2014年03月02日

人気マンガ『あさりちゃん』が100巻で遂に最終回!まさかの内容にファン騒然!

人気長寿マンガ『あさりちゃん』が2月28日発売の最新刊100巻で遂に最終回を迎え、連載開始から36年で幕を閉じることになった。

最終回の100巻の内容は”まさか”の展開になっていて、ファンからは賛否両論の声があがっている。

あさりちゃんの作者は「室山まゆみ」という姉妹ユニットで、1978年に「小学二年生」8月号から連載をスタートさせている。

勉強嫌いだがスポーツ万能の小学4年生の浜野あさりと学校一の秀才の姉・タタミを中心に話が展開されるギャグマンガストーリー。

コミックスは累計2800万部を突破し、女性マンガ家による最多巻数作品としてギネス世界記録に申請中だ。

作画も初期のころと比べるとだいぶ様変わりし、36年間という長い年月がうかがい知れる。

あさりちゃんの昔と現在
昔のあさりちゃんと現在のあさりちゃん↑↑(※右はハイスクール編)

あさりちゃん1巻と100巻の違い
『私の進歩に気づいてもらおう』と1巻と100巻の表紙を同じものにしたと語る室山先生↑↑


36年の長期連載で、連載を休んだのは2回だけ。作者の姉妹ユニット「室山まゆみ」の室山眞弓さんと室山眞里子さんは「充実したマンガ家生活だった。『あさりちゃん』とともに生きて…」と振り返る。

眞里子さんは「私の中では終わったという感覚ではない」、眞弓さんも「もしかしたらまたどこかで描くもしれない」と声をそろえる。

「もしかしたら戻ってくるかもしれないですね」と『あさりちゃん』の次回作にも意欲を見せている

あさりちゃんの室山まゆみ先生

「あさりちゃん」作者の室山眞弓さん(左)と室山眞里子さん(右)

どことなく、あさりちゃん姉妹に似ている気もしますね。
36年間おつかれさまでした。
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2013年10月29日

『黒子のバスケ』TUTAYAから完全撤去

週刊少年ジャンプで連載されている人気漫画『黒子のバスケ』がTUTAYAから順次撤去されることがわかった。

TUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブは撤去理由について「現在の状況を総合的に判断した結果」としている。


黒子のバスケ脅迫事件


現在の状況とは、『”黒子のバスケ”と商品名に入っているものを全て撤去しろ』との脅迫があったらしく、TUTAYAでは11/3までに”黒子のバスケ”のコミックス、DVDを含めた関連商品が順次撤去されていくことが決定した。

詳しい脅迫の内容は明らかにされていないが、犯人は『黒子のバスケ』の作者、藤巻忠俊さんに恨みをもつ人物だとされている。


藤巻さんは数年前から脅迫されており、現在もその被害は終わりを迎えていない。
脅迫状が届いた数だけでも都内だけで50ヶ所以上にのぼるという。



母校への脅迫状

初めて被害が公になったのは、上智大学の体育館裏。
硫黄臭のする容器を女子学生が発見した。容器には脅迫状が貼られ、「上智大OBの今をときめくマンガ家の藤巻忠俊が憎いからだ」と書かれていた。藤巻さんは上智大を中退している。

翌日には、『東京ビッグサイト』や『札幌テイセンホール』にも脅迫状が届き、予定された『黒子のバスケ』関連のイベントは全て中止。関連商品の販売も急遽中止となった。

また、全国各地の同人誌イベントでも同様の脅迫状が届き、中止を余儀なくされている。



お菓子に毒を注入したと脅迫文


今年に入ってからは、セブンイレブン本社に『”黒子のバスケ”のお菓子に毒を注入した』との脅迫文が届き、店頭から全て撤去されている。

黒子のバスケ脅迫事件
撤去されたお菓子。発見当初、ご丁寧に毒入りと書かれた札がはられてあった。


そして、今回のTUTAYAの決定…。


犯人は一体誰なのか?

顔見知り?知り合い?同じ漫画家?
恨み?妬み?

様々な憶測が飛び交いますが、一番驚かされるのはこれだけ派手な行動をする犯人がまだ捕まっていないということ。一体なぜなのか?謎は深まるばかりです。


黒子のバスケ脅迫事件
以前ネット上で犯人と思われる人物が書いた書き込み




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