2014年04月11日

ラーメン 佐野実 病気で死去

ラーメン 佐野実 病気で死去


ラーメン界の重鎮、佐野実(さの・みのる)さんが病気による多臓器不全のため11日、川崎市内の病院で亡くなった。63歳だった。

人気ラーメン店『支那そばや』創業者で「ラーメンの鬼」の異名で知られる佐野実さん。

今年の2月より、病気で体調を崩し療養していたという。

佐野実さんといえば、昔TOKIOの人気番組『ガチンコ』の企画『ラーメン道』に講師役として出演し、有名でしたね。

ラーメンに対する思い入れがハンパなく「ラーメンの鬼」と言われるまでになりました。

ラーメン 佐野実 病気で死去

過去には、”私語、喫煙、携帯電話禁止”などのルールをお店で作っていたほどです。

『スープを残すなら最初から食うな』とお客さんに言ったこともあるそうです。

さすがラーメンの鬼。怖いですね(汗)

佐野実さんの病気って?


病気を患っていた佐野実さんですが、何の病気だったのか?

一部週刊誌では「病気で激やせ」などと報道されていまいたが、どうやら糖尿病を患っていたらしいです。

病気を患ってから、メディアへの露出を控えていたみたいです。

あれだけ、テレビや雑誌にでていたのに『ラーメンの佐野実、最近みないな〜』と思っていた矢先の訃報。

ラーメンに一生を懸けた『ラーメンの鬼』佐野実。病気で亡くなったのは残念ですが、あの世でもラーメンを作り続けていることでしょう。佐野実さんのご冥福をお祈りします。







posted by go at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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