2014年02月24日

タカトシの深夜番組『フットンダ』が最終回

人気お笑いコンビ・タカアンドトシ(通称:タカトシ)が司会を務めるバラエティ番組『フットンダ』が3月末を以って最終回を迎えることがわかった。

タカトシ司会の『フットンダ』が最終回

『フットンダ』は2009年4月1日より中京テレビ制作・日本テレビ系列で放送されており、深夜のお笑い番組としては異例の5年という長い間続いた長寿番組だ。


番組は『真夜中の笑点』と称し、毎回タカトシと5〜6の”モジリスト”と呼ばれるゲスト出演者がお題となる言葉・フレーズをダジャレ風にアレンジして大喜利形式で回答していく。
面白い回答などには収録セットのテーブル中央に置かれた布団が文字どおり吹っ飛び、『フットンダ』達成となる。



『フットンダ』はこれまでにも新春特番などが放送されてきたが、最終回後は単発的番組などで放送される見通しだ。


お題となる言葉を“モジリスト”と呼ばれる出演者がダジャレ風にアレンジして、大喜利形式で発表。面白い回答などには収録セットの中央に置かれた布団が文字どおり“吹っ飛ぶ”パフォーマンスが魅力だった。これまでにも新春特番などが放送されてきたが、今後は単発番組などで「フットンダ」精神を受け継いでいく。


 4月からは新番組には『まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱』が決まっている。司会は引き続き、タカトシが務める。

 ゲストの関係者から送られてくる、ゲスト本人も”知らされていない”品物が入った箱をあけ、その中身をきっかけにゲストのエピソード・トークを展開する。「幼い頃の思い出の品」や友人とひそかに夢中になっている「趣味」グッズ、実家・家族かたの「仕送り」などさまざまな物を想定。
ゲストは、面識のあまりない“同い年”の2〜3人を迎え、基本“タメ口”でトークを繰り広げることから、ゲストの意外な一面が発見できそうだ。






posted by go at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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