2013年08月25日

華原朋美24時間TVで明かした”薬物中毒”

去年、約5年ぶりに芸能界復帰を果たした歌手の華原朋美(38)が「24時間テレビ36 愛は地球を救う」に出演し、重度の薬物中毒だった壮絶な過去を激白した。



華原がトップ歌手の仲間入りをしたのは1995年。「公私ともに楽しかった」と当時を振り返るように、発売するCDはミリオンセラーを連発し、プライベートでは自身をプロデュースした小室哲哉氏と順調な交際をしていた。

全てが狂いだしたのは小室氏との交際が破局してからだった。
「すべてが崩れていった時、逃げ道はそこ(薬物)しかなかった」と薬物に走る当時のことを回想する。


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番組では、薬物依存脱却のため華原を支え続けた兄・下河原忠通さんもVTRで出演。

「下着姿で道路に出てしまったこともあった。」

「ラムネを食べるようにボリボリと薬物を服用していた」

「もう人じゃない状態だった」

と薬物中毒だった壮絶な過去を語った。

薬物依存症当時の写真
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薬物中毒を抜け出すため、閉鎖病棟へ隔離されるが退院したその日に、またすぐ薬物を服用してしまう。何度入院してもそれの繰り返し。病院に連れて行く際は、「離せバカヤロー!!」と大暴れし、兄弟3人がかりで暴れまわる華原を押さえつけながら病院に連れて行く。
「顔がね、人じゃない。兄弟みんな泣いていましたね。」と壮絶な苦悩の日々を振り返った。


薬物依存を脱却できたのは家族の協力があってこそだったと感謝し、大ヒット曲『I'm proud』を熱唱した。












posted by go at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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