2013年07月15日

遠野なぎこ 衝撃過去告白!

女優の遠野なぎこが自身の公式ブログで衝撃の過去を告白した。

遠野が小学校5年生の時に両親が離婚。
父が家を出ていくことに。
『お酒、サラ金、暴力…三拍子揃った典型的なダメオヤジでしたわ』と綴っている。


また、父親の記憶については、

「朝学校に行く時間になると頭痛や腹痛によくなっていた。
そんな私を無理やり車に乗せ学校に連れて行く父親。
学校の校門の隅に車を停め『お前は心が弱すぎる』とよく怒鳴られた。
それでも教室に行こうとしない私をダッシュポードに何度も何度も打ち付けて…
廊下を引きずられる姿をみて当時の学校の先生はなんで気づかなかったの?」
と父親から虐待を受けていたことを主張した。


両親が離婚した後、母親からも暴力を受けていた。
二十歳を過ぎ、母親との関係に疲れ果て、愛に飢えていた遠野は父親に会おうと決心する。

『あの暴力は愛があるが故の行動だったんじゃないか』と自分の都合の良いように解釈して父親に会いにいく。そこまで当時は精神的に追い詰めれていたのだと。

結果、表面上は”美しい再開”を果たすのだが、その後の父親の行動・言動により、父と再び親子の縁を切ることになる。

「私が父親と交流を持ち始めた事を知った弟に『俺も会ってみたいよ』って言われた時…“会わせてあげたい”って素直に思えたんだ。…実際父親と再会した時、弟は沢山涙を流して喜んだ。」

「でも…父は、私達をまたしても簡単に裏切ったんだ。次から次へと発覚する、嘘の連続。虚言。虚栄。」
父と弟を会わせたことを後悔したと綴り、「そんな父を私は軽蔑しています。」と激白した。

現在は父親の連絡先は全て消去したという。
ファンには「親子の縁を切る権利は子供側にもあるんだ…って私は思う。」と締めくくっている。

toononagiko.jpg


遠野は以前に元彼からもDVを受けていたことを告白している。
さらに、今回の告白で両親からも虐待を受けていたことが発覚。

過去に7股をかけたことを告白し、”肉食系女子”で知られる遠野。
彼女が”肉食系女子”であるのは過去の虐待やDVの体験のせいで、他人からの愛を強く求めてしまうからかもしれない。











posted by go at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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