2013年10月31日

元トリノ五輪代表・今井メロ緊急入院『脳と心臓に異常』

元五輪スノーボード・ハーフパイプ代表の今井メロさん(26)が緊急入院していることがわかった。

自身のオフィシャルブログで告白している。

今月30日にブログを更新した今井さんは

「ブログ更新おそくなってゴメンね。
実は…色々と忙しかったからか倒れてしまって…」
と多忙のあまり倒れたことを報告。

現在も入院中で、「心臓と脳の異常が原因」と綴っている。

また、「病名はブログに書かない。応援してくれている皆さんに心配させてしまうだけな気がしたから…」とファンを気遣った。

「とりあえず早く治して元気な姿を皆さんに見せるから待ってて下さい」とブログを締めくくっている。


波乱万丈な人生を歩んできた今井メロさんだけにとても心配になります。
一日も早い回復を祈っています。


今井メロ緊急入院


今井メロ


今井 メロ(いまい メロ)1987年10月26日生まれ。
大阪市出身。O型。兄は元スノーボード選手の成田童夢(どうむ)。弟はトランポリン選手の成田緑夢(ぐりむ)。

12歳の史上最年少でプロスノーボーダーとしてデビュー。

中学卒業後、スノーボードに専念する為に高校進学はせずに、冬は主に長野県でトレーニングを積んできた。

スノーボードの師である実父・成田隆史との決別を経て、2006年にはトリノオリンピックにスノーボードハーフパイプ日本代表選手に選出される。しかし、結果は2度の転倒により予選敗退

その後、2度の結婚・出産・離婚を経験する。

2012年、自叙伝出版を発表。
著書において、出産・離婚の他に、「オリンピックで惨敗した18歳の時に引きこもりになり、その後キャバクラのホステスに転身したこと。ホスト遊びで金遣いが荒くなり、競技時代の貯金を使い果たしたため、大阪のラウンジで働いていた時に、同僚からの紹介でデリバリーヘルスで働いていたことや、リストカットでの自殺未遂強姦被害。人工妊娠中絶。整形手術を受けた経験や、2歳の男児と10カ月の女児を育児の中、2011年9月から2012年4月までの8カ月間に渡り、生活保護を受給していたことなどを赤裸々に告白している。




posted by go at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする